2014年3月30日日曜日

学生ヒマラヤ実習⑤

そろそろ高知コアセンターでのサンプリングパーティの記録を書きたくてウズウズしてる人もいると思うので、今回でヒマラヤ実習の記事は終わります。



3/17 カトマンズ~昆明
この日のメインイベントは、再びトリブバン大を訪問して、実習ツアーのまとめの発表会です。

発表内容は
・ツアーで学んだ地形・地質学で印象に残ったこと
・ツアー全体を通して印象に残ったこと
・ツアーに対するコメント
でした。

いずれ全員分がまとめて公表?されると思うので、そうしたらまたリンクでも貼ると思います。
僕はパワポのカンニング機能をうまく使えず、適当にしゃべってました。。。
島根大の学部生たちは皆、英語の原稿をちゃんと用意して発表していて、とても偉い。

ホテルに戻り、昼食l。
さて帰国ですが、飛行機のチケットの都合で3日に分かれます。
僕たちはこの日にカトマンズ出発ということで、昼からふたたび街に遊びに行く皆とはここでお別れ。
アディオス、アミーゴ

この日の帰国メンバー
飛行機からは、雲の中に少しだけヒマラヤが見えました。
これくらい遠くに見えます




3/18 昆明~上海~東京
行きと同じマッサージ室で仮眠した後、朝早い飛行機で上海へ。
ちなみに、帰国ルートは行きと同様、全体にとても暇でした。
※カトマンズ空港にて


福岡、名古屋空港に行く3人とは、上海空港でお別れ。
2週間も一緒にいると、だんだん人数が減っていってしまうのがさびしいですね。

・・・というわけで、無事に家まで帰りつきました。


引率してくださった吉田さん、酒井さん、
その他参加者の皆さん、
本当に楽しかったです。ありがとうございました。
また会いましょう。



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以下、記事の都合で紹介しきれていなかった、ネパール実習を象徴する(?)写真を紹介します。

カトマンズを案内してくれた現地の学生たち。
ポカラにて。
街中は牛と野良犬がうろうろしている
久保木さんは、牛・馬・羊を見ると急に落ち着きがなくなる。
スカーフで砂埃から喉を守る。不気味。
山口大の学生たち。
休憩地点にて。
荷物をまとめて出発
ジープ、バスで河原を走る
太陽光を集めてお湯を沸かす仕掛け。
土産物屋のアンモナイト。

もうすぐ終点。


疲れた疲れた
ネパールの犬は死んだように眠る
歩け歩け
休憩中
川を見たらサンプリング地点と思え
ガーネット結晶がボロボロ出てくる露頭 
「世界で最も深い谷(らしい)」の支流の滝。中段まで登れそう。
街中でも急に登山が始まるので油断できない

野良犬がどこにでもいる。
三角州のポーズ
彼は毎回目線を微妙に外してくる
八百屋。
久保木さんに追いかけられている牛。
説明を聞いていたら寄ってきた子供たち
最後のSTOP。ヤッター
打ち上げした居酒屋にて。
皆「このお面、鈴木さん(僕)に似ているね」
似てないと思う。
打ち上げにて。彼は牛丼を注文したのだが・・・
羊丼が出てきた。
さらばネパール


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